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現在のTYPO3開発は バージョン 4.x および 5.x の2系統に分かれています..
両バージョンの開発は専門チームによって平行に進められています.(両方のチームに携わる開発者もおります)
ミーティングにおいて,現在の コアメンバー は TYPO3次期バージョンについての Berlin マニフェスト を公開しました.
Upcoming Versions
以下は2008/10/24現在 TYPO3 および FLOW3 開発において実装を計画されている機能の一覧です.
FLOW3 1.0
- 革新的かつ簡便に構成されたアプリケーションフレームワーク
- コンポーネントフレームワークでのオブジェクトライフサイクルマネージメントおよびDI(依存性注入)サポート
- PHP と YAMLによるコンフィギュレーションシステム
- 使いやすいコントローラと外装をもつ洗練されたMVC フレームワーク
- (設定しやすい)RealURLライクなルーティングのサポート
- パッケージマネージャ
- ファイルとデータベースの柔軟なキャッシュフレームワーク,メモリキャッシュストレージバックエンド
- オンザフライ方式によるプロキシクラスの生成が可能な類のない AOP フレームワーク
- DDD(ドメイン駆動設計)をサポートするtransparent persistence機能.
- TYPO3コンテンツリポジトリにオブジェクトが存続可能
- エラー・例外処理
- キャッシュサポートに基づく改稿の反映
- ファイルとその他パッケージメディアの基本的なリソース管理
- いくつかの組み込み検証ソフトによる汎用検証フレームワーク
TYPO3 4.3
- 優れたフロントエンド編集機能( Jeff's site 参照)
- (FLOW3から移植された) 多様なストレージバックエンドに基づく新しいキャッシュシステム
- 組み込み型MVCフレームワーク, FLOW3のコンセプトに基づいた, TYPO3 4.3 ベースからv5ベースへのより簡易なエクステンションの移行
- MVCベースのエクステンションにより改良されたスタートキット
- 統合OpenID
- 改良型エラー・例外処理
TYPO3 4.4
- 新しいデフォルトテンプレートシステム (Forge project 参照)
- パワフルなフォームエンジン
- TYPO3 5.0 と同様の文法で書かれるTypoScript 2.0
- 簡単なセットアップツール
- ... 他
TYPO3 5.0
- 新しいアーキテクチャに基づくTYPO3のリライト
- コンテンツストレージ
- コンテンツ(+ モデル) アップグレード
- 継続的フレームワーク
- コンテンツモデル
- 多層コンテンツエレメント
- ローカリゼーション
- テンプレート
- リソース管理
- ルーティング
- イベント
- TypoScript
- パッケージ管理
- 簡単なセットアップ
- メニュー
- パフォーマンス
- Webベースのバックエンド
- セキュリティフレームワーク
- コンテンツアクセス コントロール
- REST Web サービス
- コンテンツ編集インタフェース
- Unicode サポート
- Translation
- フロントエンド編集
- ユーザ管理インタフェース
- ファイル管理インタフェース
- Site Dev Tools
- お知らせ
- ロギング
- 検索
- デバッグ
注意: TYPO3 5.0 の仕様は詳細を決定している段階であり,まだ完全ではありません.
TYPO3 4.5
詳細な仕様は未定
TYPO3 5.1
- バージョン管理
- 作業スペース
- デジタル資源管理
- Translation ツール
- ... 他
